様々な役割の人をマネジメントし、
成果を出すことに大きな充実感。

金融・BigDataソリューション事業部
BigDataソリューション部
課長代理

T.M.

2001年新卒入社

05
TSRを選んだ理由

PCを使ったモノづくりがしたい。
大手志望から一転、TSRの雰囲気に惹かれた。

大学では環境システム学科で建築系全般を学んでいました。その中でCADを使った設計などもしていて、パソコンを使って他に何か作れるものはないかと考えてシステム系にも興味を持ちました。

就活は建築系からシステム系まで幅広く、大手を中心に受けていたのですが、そんな折にTSRからハガキをいただいたんです。
中小規模の会社はあまり見ていなかったこともあり、受けてみようかなと。実際に話を聞きに行くと先代の社長にも会えて、やわらかく人当たりのいい方でした。独立系ITというところも、能動的にチャレンジできそうな環境だと考えました。なにより会社の雰囲気の良さが、TSRを選んだ決め手となりましたね。

私の仕事

新人SE時代は忙しくも楽しい日々。
現在はマネジメントの広い視点に立つ。

入社して最初に取り組んだのは金融系のシステム開発です。決済システムの構築や性能改善、画面ツールや管理ツールの作成や保守など。初めての開発だったので忙しくも楽しい毎日でしたね。次に出版会社のシステム開発と保守を経験し、今はまた別のプロジェクトで出版会社のシステム移行をやっているところです。

今いる部署の業務は、データ統合コンサルティングやAIソリューション開発がメイン。AIソリューションには特に力を入れていて、新たなサービスやアプリケーションの創造にチャレンジする一貫として、コンテストに出場したりもしています。

私はここでプロジェクトのマネジメントをしています。後続のことも考えて、うまく繋げられるようメンバーの予定を調整し進めていくことが重要なミッションとなります。プロジェクトによって求められることや考えるべき点が常に変わるし、めまぐるしく進化する技術に対応するためには、学び続ける姿勢とチャレンジ精神が要ります。あとはお客様とのコミュニケーション能力ですね。

SCHEDULE

09:00
出社(客先ビルへ)
09:45
Prj① TSR朝会
10:00
資料作成
11:00
Prj① チーム内ミーティング(お客様資料の内部レビュー)
12:00
お昼休憩
13:00
移動(IBM社箱崎ビルへ)
15:00
Prj②の定例ミーティング
16:00
Prj③の定例ミーティング
18:00
Prj②の客先へ移動(金沢へ(翌日引継ぎ会があるため))
仕事のやりがい、TSR魅力

若くてもチャレンジでき、評価される社風。
成長意欲のある自分発信の社員を応援します。

TSRは若手でも仕事を任せてくれるし、自由にやれて楽しいですよ。だから経験が積めるし、お客さんと直接やり取りできるので、それがコミュニケーション能力や人間性を育てることにもつながっている。何かを作ってお客様が喜んでくださる姿を見られるのはうれしいものです。
私自身、一番感動したのは一番最初のプロジェクトです。一番大変でした!障害も発生したし、色々な方の助力をいただいて構築したときは「あー終わった!!」と。

この会社は上司にも発言しやすいし、相談にものってくれる、風通しの良さがあります。頑張りはしっかり正しく評価される。だから自分もステップアップできるし、下からどんどん上がってくるのもそれが納得できる人材ばかりです。私個人としても、チャレンジ精神を持っていて、尚かつ自分発信でグループを成長させていこうとする部下を評価したくなります。

私のこれからと皆さんへのメッセージ

大切なのは明るさとコミュニケーション能力。
どう成長していきたいか、ビジョンを持って。

今は管理職になったばかりですが、今後は複数の案件を統括するプロジェクトマネージャーを目指しています。メンバーが今よりも余裕を持てるような人の配置を考えていくことも課題ですね。

欲しい人材としては、仕事ができるできないを問わず、明るい人。楽しく話せる人。コミュニケーション能力が高い人。仕事のことは入社してからいくらでも覚えられるので。自分自身がどう成長していきたいか、だと思うんです。
私自身も、自分を一番変えなきゃと思ったきっかけがあります。あるプロジェクトに自分一人だけ後から入ったことがあって、先にいたメンバーとなかなかなじめなかった。そのとき自分が壁を作ってしまうタイプだと気づいて積極的にコミュニケーションをとるように変わり、成長してこれたのかなと。

就活では会社説明会だけで決めるのではなく、実際に会社の人と話してみることをおすすめします。職種は選べるとしても、会社の文化が自分に合うのかどうかまず感じてみるのも良いのではないでしょうか。