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SEの仕事

皆さんは、『SE』と聞いて、どのような人を、そしてどのような仕事を想像するでしょう。

『1日中コンピューターに向かってひたすらプログラム開発をしている人でしょう?』
『いや、私はプログラム開発はしないで、お客さんに対してシステムの提案ばかりしている人だと思うな。』


と、こんな感じの答えになるかもしれません。
では、お客様と交渉さえ出来れば、プログラム開発はしなくていいのか? というと、それだけではSEはつとまりません。SEとはセールス・エンジニアではないのです。
もちろん、プログラム開発の能力だけがあってもお客様との折衝能力がないとSEとは言えません。TSRでは『SE=プログラマー』ではないのです。

『じゃあ、SEってどんな仕事をするの?』

私たちの描くSE像とは、一言で言うと、次のような人のことを指します。

『お客様の抱える悩みや問題の原因を分析し、それに対する最適なシステムを提案して、コンピューターを用いて具現化できる人』

今の時代、企業でコンピューターが導入されているのはごく自然なことです。コンピューターが無い企業を探す方が難しいかもしれません。そして、コンピューターがある限り企業にとってSEとはかけがえの無い存在なのです。では、SEはどのような知識が必要なのでしょう?

SEのスキル

1. コンピューターを使うための応用・基礎知識

プログラミングの技術力はもちろんですが、ネットワークを扱う業務であれば、ネットワークの構築、データベースを扱う業務であれば、データベースの構築、管理などの知識を身につける必要があります。お客様によって必要になってくる知識は様々です。
コンピューター業界は、とりわけ移り変わりの早い世界です。実際、1年前に得たコンピューターの知識が今では全く通用しない、ということもあります。他人よりちょっとコンピューターの知識があるからと勉学を怠る人がいれば、その人はたちまち取り残されてしまいます。

2. お客様の業務知識

例えば、あなたが銀行のシステムに携わるのであれば、融資全般の用語、ローンの仕組み等についての知識が必要になります。 建設分野のシステムに携わるのであれば、建設業界全般の用語はもちろん、図面作成に関する知識、工程の管理業務(コスト、工期、等)に関する知識等、幅広い知識が要求されます。
お客様の業務知識に精通することで、初めてお客様の悩み、問題を理解して、それに対する最良の答えを導けるのではないかと私たちは考えています。

3. それらを駆使してシステムをまとめあげる能力

前述したように、お客様との折衝能力だけがあっても、プログラム開発能力だけがあっても真のSEとは呼べません。両方をやりこなして初めてSEと呼ばれるのです。

それでは実際、どのように仕事を進めて行くのでしょう?

主な仕事の流れ

要件定義
お客様がどのような業務をコンピューター化してほしいかを把握し、要件をまとめます。
システム化するための基本方針やシステム構想をまとめます。
例えば、伝票整理など、今まで机上でしていた作業をコンピューター上でやりたい、というお客様からの要望があったとき、これらをシステム化するためにどういうものが必要か、をこの段階で明らかにしておきます。
設計
要件定義でまとまった内容をコンピューター上で実現させるためのシステム化設計を行います。
上の例で言うと、伝票整理のコンピューター化を行うのに、どのような入力データが必要か、またはお客様が円滑な操作を行えるために、どのような画面等が必要かをここで見極めます。
プログラミング
設計書を基に、コンピューター上で実現できるようにプログラムを作成します。『コーディング』ともいいます。ただやみくもにプログラムを作成するだけでなく、保守のしやすいプログラムを作成する必要があります。
テスト
■単体テスト
作成した関数単位で、設計書通りに動作しているかを確認します。

■結合テスト
単体テスト済みの関数をリンクしたプログラムのテストを行います。ここでは主に関数間のデータのやりとりがうまく出来ているか、をテストします。

■システムテスト
結合テストが終了したら、プログラム全体が設計書通りに動作しているかをテストします。
運用保守
テストが終わったら、出来上がったシステムをお客様に提供します。
お客様へのオペレーション指導、万が一のシステムの不具合に対してのメンテナンス作業を行います。

これらのことが出来る人たちを私たちは『SE』と呼んでいます。
『そんなこと出来るわけないよ!』と思った人、もちろん、私たちだって最初からこんなこと出来るわけありません。私たちも最初から『SE』だったわけではないのです。みんな最初は『アマチュア』です。しかし、私たちには素晴らしい先輩達がついています。そして、この人たちはみんな『プロ』と呼ばれるくらいに成長しています。
TSRに興味を持った方、私たちといっしょに仕事をしてみませんか?

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