多彩な人材が、学ぶ意欲に応えてくれる。
年齢や性別に関わらず評価してくれる会社です。

産業ソリューション事業部
プライム営業部
部長

F.A.

2009年中途入社

01
TSRを選んだ理由

より良い体制でソリューション活動に邁進できる環境を求めて転職。

前の会社には新卒のSEとして入社しました。その会社で入社後すぐにソリューション活動を行う新規事業の立ち上げがあり、その部署に営業として移動になったのが、私がソリューション営業として働くことになったきっかけです。

ですが途中から会社の方針転換などの関係で、進めていた案件に万全の体制が取れない懸念が出てきてしまいまして。これまで行ってきたソリューション活動を、引き続き行える体制がTSRという会社にあるからやってみないかというお話をいただき、転職したという経緯です。

私の仕事

お客様の課題を見つけ出し、解決する。
そのためには多岐にわたる知識と勉強。

ソリューション営業とは、お客様の経営・業務の課題問題をヒアリングして、業務の改善・システムの構築などによる解決策の提案を行うこと。一番重要なのはどんな課題・問題があるのかという調査。そして顧客の要望にどう応えるか、また顧客が気付いていない課題をどう見つけるかということです。たとえば食品製造業のお客様の課題としては、「適正在庫管理による在庫削減」「トレーサビリティの実現」「人手不足・働き方改革対応」など様々あります。

プロジェクトを進めるにあたってはその業界・業務の知識はもちろん、様々な会社様によって推進の仕方が異なる部分なども勉強する必要があります。システム導入を推進する部門自体がないという会社様もありますし、逆に大手企業様は複数部門の方がシステム導入推進に関わられますので、部門間の調整を行いながら推進するといった対応が求められる場合もあります。
これだけをやればいいというルーチンがなく、自分で動かないと何も進まない。その分、自分で動かしているという実感を得られる仕事でもあります。

SCHEDULE

09:30
お客様先訪問(プロジェクト定例会議)
11:00
お客様先訪問(商談)
12:00
お昼休憩
13:00
<移動>
14:00
社内会議(営業内部MTG)
15:00
社内会議(プロジェクト内部MTG)
16:00
デスクワーク
17:00
社内会議(営業担当からの商談相談)
18:00
デスクワーク
19:30
退社
仕事のやりがい、TSR魅力

会社の規模やネームバリューを超えて
信頼を頂いた時の喜び。

あるプロジェクトで基幹システムの大規模リプレイス提案に参加しました。
相手先は一部上場企業で、競合他社も名が知れている会社ばかり。そんな中でネームバリューや会社規模の面を突破するのはとても大変でした。
「なぜTSRなのか」を分かっていただくためにお客様と頻繁に打合せをしたり、事例説明資料を作成したり、そうやって信頼関係が構築できて受注に至った時はうれしい気持ちと同時に「会社規模だけでなく、提案力や信頼関係の上でこのような大きな受注を得ることができるんだ!」と感じることができました。TSRを選択してよかったと後になってもお客さまに言っていただけていることもありがたいです。

最近では基幹システムだけでなく、AIやIoTなど総合提案を求められる場面も多く、部門を超えたメンバーとプロジェクトを一緒に行うことも増えています。ミーティングには色々なキャリア経験を積まれたベテラン社員の方が参加することも多く、アドバイスをもらえたり、また自分の意見も言いやすい環境。年齢や性別に関係なく、成果に対して評価してくれる会社です。

私のこれからと皆さんへのメッセージ

女性もさらに活躍できる環境へ。
やりたい仕事を“自ら作れる”会社です。

営業部の体制強化や顧客増加はもちろん、TSRのソリューション自体をどういうものにしていくかを考える仕事もしていきたいです。

また営業はきついというイメージがあるかもしれませんが、役割分担できる体制で女性も安心して頑張れるチームを作っていきたいです。

新卒で就職する方は特に、そもそもまだ仕事をしていないうちに自分がどんな仕事をしたいのかってわからないと思うんです。それならばやりたい仕事ができる会社を探すよりも、やりたい仕事を作れる・勉強ができる・相談できる環境がある会社を見つけるというのもひとつではないでしょうか。TSRはプロパーの社員もいるし、キャリア採用での途中入社や、大手企業で経験してきたベテラン社員もいて、何かあれば相談できる人がたくさんいる会社。学ぶ意欲があり、一緒に楽しく頑張れる人と働いていきたいです。